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Mar 6

Rails2 と Rails3 の違いを、ざっくりっと学ぶ

いままで慣れ親しんだRails2のインターフェイスは、結構互換性があるので、移行に関してものすごく大きなインパクトがあるわけではないようです。

Rails2との違いを比較しながら、Rails3の新しい部分を紹介した素晴らしいスクリーンキャストがあります。 各コンポーネントごとに動画が用意されていて、資料のPDF(全86ページ)もとてもわかりやすく、一度Rails2を学んだ人であれば、ひととおり流せばRails3の新機能を把握できると思います。

Dive into Rails3
http://rubyonrails.org/screencasts/rails3

上記のプレゼン資料(PDF)
http://assets.en.oreilly.com/1/event/40/The%20Rails%203%20Ropes%20Course%20Presentation.pdf

時間がないひとはPDFを見るだけで十分ですよ。

Rails2のプロジェクトをRails3にアップデートする

既存のRails2プロジェクトをRails3にアップデートする方法は、RailsCastsで紹介されています。

Upgrading to Rails 3 Part 1
http://railscasts.com/episodes/225-upgrading-to-rails-3-part-1

Upgrading to Rails 3 Part 2
http://railscasts.com/episodes/226-upgrading-to-rails-3-part-2

Enjoy Rails3!

Rails3のリリース前にチェックすべきこと - func09 (via armaniacs)

Feb 10

右クリック禁止の実装方法が怪しいと思ってたけど仕様になってた

hamalog:

でいける。仕様になってた。

W3C - html5

IE6でも効くところを見ると多分最初はIE。

MSDN - oncontextmenu

IE5からできるらしい!


Feb 9

iPhone3GS と iPhone4 は userAgentで判別できない

hamalog:

iPhone3GSとiPhone4のuserAgentは同一なので、これを判別するには、Retinaディスプレイであるか否かという window.devicePixelRatio ってプロパティを見て判別しないと無理っぽい。あとはcssのmedia queryぐらいでしか判別できない風。サーバーサイドだと無理ってことか。


Oct 20

Oct 17
“「われわれの機械は日本のODAを 使って納めさせていただいています。 日本人1億2000万人の心の機械が 地雷原を肥沃な農地に変える。大切 なのは信頼関係で、それが次のビジ ネスへと結びついていく。中国は資 源確保などを目的に途上国へどんど ん進出していますが、南米ではあま りよい評判は聞きません。 一方、 2010年に1号機を納品したコロン ビアは副大統領が直接、会社までや ってきて、われわれを“コロンビア の友人”と呼んでくれる。この関係 がビジネスにとって大切なのです」” Works No.102 Oct-Nov 2010 pp.62 対人地雷除去機/ 山梨日立建機 代表取締役 雨宮 清氏 (via ishibashi)


将棋AIボナンザが無意味に大駒を切ってしまう癖を「ボナる」と言うそうです。清水女流王将と対決した4台合議制将棋コンピュータ「あから2010」のログには、ボナンザがボナろうとするのを他の3台が止めていた様子が記録されているとのこと。やはり合議制は有効なんだな。

Twitter / HIJIKATA Masashi (via nagas)

ハートキャッチあから」で擬人化すると萌えるw

(via hexe)

(via ishibashi)


「こういう経験をしました。こういう感じで仕事をして、こんなことを観察しました」みたいな観察記録を持っておくと、どんな分野であれ、けっこう大きな武器になる気がする。
(略)
「こういうことができます」という人に、「じゃあここでやって見せて下さい」と尋ねたときに、出来る何かを再現するのに必要な道具、人数、人員の質、必要な予算や道具を、その場でスラスラ言えない人というのは、要するに「できない」のだと思う。

大昔、大学祭の実行委員をやっていて、「お祭りの経験がある人」を見分ける術として教わったのも、こんなことだった。

「イベントを企画したことがあります」という人に、「じゃあここで再現して見せて下さい」なんて質問して、最初に「何人ぐらいの規模でお客さんを呼びますか?」と問い返せる人は、経験者なのだと。

「何人」が決まると、必要な椅子やテントの数、押さえるべき会場の大きさや、それに必要な予算が決まって、イベントまでの進捗が、一気に決まる。

ここで「どんな祭をやりますか?」と聞くのは、お祭りが好きな素人で、「イベントを運営すること」それ自体が根っから好きな人というのは、なんというか、イベントの「中身」それ自体にはあんまり興味がなかったりする。

人数と日程が決まって、「次に何が必要ですか?」なんて質問をすると、「模造紙50枚とユニポスカ3ダース、マッキー20本、布ガムテープ10巻」というのが大学祭の定番で、これがないと、運営室を立ち上げて、会議を開いたり、おおざっぱなメモを取ったりといった活動が、そもそも立ち上げられない。

「イベントに参加したことがある」人からは見えない、一方で、本当の最初からイベントにかかわって、しかもイベントを立ち上げることそれ自体に興味がないと絶対に見落とすような、こういう部分の経験を持っている人は、今度は別のイベントに観客として立ち寄っても、本部の散らかり具合だとか、会場の回しかたを見て、スタッフの工夫や、頑張りどころ、「ここは足りないな」なんて思った部分があったとして、それが実際のイベントでどうなのか、答え合わせができるようになる。

根本にある「どう」を知った人は、だから今度は、そこにいるだけで、勝手に経験値が増えていく。

経験は「どう」に集まる - レジデント初期研修用資料 (via peperon999)

ベンチャービジネス・新規事業の立ち上げについて、自分は「起業家」ではなくて「方法の専門家」で、まさに「「中身」それ自体にはあんまり興味がなかったりする」。

(via ishibashi)

(via ishibashi)


Feb 24
“光学ピックアップを2基搭載する事により、「ひねる」動作で実現しています。” Kensingtonの新作トラックボールマウス SlimBlade Trackball - Engadget Japanese

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